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ディレクター・古井真也のBLOG
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Girly 2010 川崎市民ミュージアム

7月27日より、川瓜垰毀吋潺紂璽献▲爐燃催されるGirly 2010展に大竹夏紀の作品が出品されます。

ファッションやマンガ、アニメーションの分野ではすでに世界に浸透した日本の少女文化。本展ではアートコレクターの森下泰輔氏が80年代以降の少女性を帯びたサブカルチャーからその系譜を探り、発祥からアートへと接近している現在の状況までを展示。自身の作品コレクションを含め、一同に展示される予定です。




Girly 2010 展
会期: 2010年7月27日(火)-8月10日(火) 月曜休/10:00-17:00(入館は16時30分まで)最終日は14時まで
会場: 川瓜垰毀吋潺紂璽献▲燹.潺-ジアム・ギャラリー(3F)website
主催: ガーリー2010委員会 / 銀座芸術研究所
展示作家:
菅間圭子/山田裕子/坂本友由/河野さおり/伊藤典子/縄田みのり/樋口裕子/えりも/米倉奈緒子/野口遙香/文田牧人/松山賢/伊東明日香/近藤智美/戸川純/FICE/あふりらんぽ/Girl’s Life/Pullip/大竹夏紀/山崎ひかり/撫子凛 _ 他
参考展示:
あげたゆきお/花代/竹久夢二/大嶋優木/森万里子/草間弥生
_他に教育普及部門、自立支援者バリアフリー美術部門の展示
後援: 川崎市教育委員会
協力: アトリエ窓/川崎市立総合科学高等学校/戸塚区精神保健ボランティアえくぼの会/Gallery Sho Contemporary art/ギャラリー紅屋/Art Lab TOKYO/gallery POINT/ビッグファイタープロジェクト/(株)グルーヴ/GPミュージアムソフト/(株)テイチクエンタテインメント
助成: MACL/curator: 森下泰輔(銀座芸術研究所)/コーディネーター: YUKO

| Natsuki Otake | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
The Firmament

HITOTZUKI (Kami+Sasu) SESSION at Mori museum 7/2(fri)19:00.




六本木クロッシングで展示中「The Firmament」は
圧倒的なペインティング作品であると同時にスケートボードのランページでもある。
KAMIを始め自由気ままにこの作品を楽しむスケーター達が羨ましかった。
こんな作品の楽しみ方もある。
| KAMI | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
Megane Exhibition and LA Junction

日本の若手アーティストを紹介する書籍『Megane Zine』に参加した日本人作家8組と
西海岸を拠点に世界的な活躍をしているアーティストGeoff McFetridgeやEd Templeton、Jesse LeDoux、Tyler Warrenによるグループ展にLyが参加します。



展覧会:
Megane Exhibition and LA Junction
日程:6月18日(金)〜27日(日)open12:00〜19:00(月曜定休)
レセプション・パーティ:6/18 18:00〜21:00
会場:PUBLIC/IMAGE.3D website

参加アーティスト:Geoff McFetridge、Ed Templeton、Jesse LeDoux、Tyler Warren、JUN OSON、花井祐介、大西真平、抜水摩耶、Yu Nagaba and Stilllife、Ly、新納英仁、武居功一郎
| Ly | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワンピース倶楽部のバスツアー

今日はギャラリーバスツアーの一環で、gallery POINTにワンピース倶楽部の方達が来場されました。

ワンピース倶楽部」とは現代アートマーケット拡大のため、楽しみながら最低一年に一作品(ワンピース)を購入するアーコレクター達の非営利団体。以前このブログで紹介した「アート合コン」もそうですが、最近アート好きな人同士が交流をしながら作品を鑑賞する場が増えていますね。社会状況が変化して今まで確かだと信じられて来た価値が揺らぐ中で、ますます心に伝わる芸術への感心が高まっている証拠だと思います。

こうしたツアーは、一人では入りにくいギャラリーにも気軽に入ることができてアーティストやギャラリストに直接質問をぶつけることが出来るという意味では参加するメリットがあると思います。そして、購入する視点で観る少し強気な作品鑑賞もきっと新鮮なはず。

とは言え、これだけ「アート」がメディアを賑わせる中で、日本にはまだ実際に作品を購入する人達は少ないと言われています。

....なぜでしょうか?

理由は「芸術は美術館で鑑賞するもの」「高額で手が届かない」「どこでどう買っていいのか解らない」「飾れる場所がない」といった固定概念が原因ではないでしょうか。


既に価値が確立した高額な作品を購入するのもアリですが、若く無名でも気に入った作品を購入して、アーティストの成長を見守る楽しさもあります。それは未来を買うということに近いかもしれません。今、飾れる場所がなくても、年に数回、特別な日に開梱して大切な人と眺めながらいつか作品を飾れる未来の広い住まいの設計を語り合う。
アートにはそんな力があるものだと思っています。

gallery POINTでは現在取り扱い作家展を開催中です
| inspiration | 17:01 | comments(1) | trackbacks(0) |
Meeting with Hiro Kurata

ニューヨーク在住の画家、倉田ヒロが久しぶりに東京へ。

NYの状況、こちらの状況など意見・情報交換しながらランチをしました。
来訪者としての彼の目に映る東京の雰囲気はどんな感じ?
アート・カルチャーシーンの印象を聴いていると新鮮で刺激的。

「視野の半径と移動距離」
彼の話を聴いていると、この2つをもっともっと広げて仕事やモノゴトを考えたいと思うのです。

一つの場所に長く住んでいると見えにくくなる外側から内側を見る方法。
心眼でその境界を縦横無尽に行き来して「見る」ことができる。それを表現し続ける。それが「画家」の職能なのでしょうか。

新しいドローイングは展望と不安が絶妙なバラン感覚で表現されていました。
ポジティヴ、繊細、素直、たくましい。
いいミーティングでした。

RED ONE PRESSで倉田ヒロがニューヨークの生活、Joshua Liner Galleryでの展覧会の経験などを語っています。
Hiro Kurata Special Long Interview「from NY」 RED ONE PRESS
| inspiration | 17:40 | comments(1) | trackbacks(0) |
床のメンテナンス中

マイペースではありますがたくさんの展示を経て5年目に突入したgallery POINTの床もそろそろ痛みが。
今週はギャラリーの床のメンテナンス工事をやっています。
まずはダイヤモンドの刃を装着したグラインダーでモルタルの塗幕を削り落として行きます。
今度は作品が映えるようにもう少し明るい色にするつもりです。
| inspiration | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
escape to the island02





| inspiration | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
escape to the island

先日、休暇で南の島に行ってきました。

I had a short break and went to the Koh Samui, Thai.

ビーチでは地元のカップルがちいさな結婚式を

I saw the wedding in front of beach.

蓮の池に浮かぶプール

A swimming pool among the ponds of the lotus

ダイニングと隣接したプールでぷかぷかと

Another is beside the dining.
| inspiration | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
額装について

今日はギャラリーでお客様へ向けた作品のビューイングがありました。
作品を購入されたほとんどの方が、保存方法も考えて「額装」をしますが、大きな作品となれば、構造なども含めてどのような額にするかを検討する手順にも時間を掛けたいところです。
作品を数十年後であっても鑑賞に耐えられるようにするには、額装方法が大切ですし、見え方だけでなく、作品の良し悪しもガラリと変わってくるからです。
設置する空間や環境よってデザインを決めて行くこともあります。


大竹夏紀の作品 ”たま” 2010年/1040×高さ1770mm/batik print _ Silk,an adhesion core, acid dye and a color.
この作品は絹を染色した作品ですのでパネルマウントや額装の方法も数通り考えられましたが、この見え方に落ち着きました。大判な作品ではありますが、絹の透明感、軽やかさも表現したいので、対して縁はできるだけ細くしたいのですが、一方で構造的な強度も確保したかったのでギリギリの幅・厚を狙いました。


これは私の進め方ですが、額装はできるだけ「アーティストの希望の仕様」を優先するようにしています。そして購入された方の希望も伺い、作家と購入者が両方納得するような額装方法を探っていくのが私の仕事。
| inspiration | 14:23 | comments(1) | trackbacks(0) |
GW回顧02

3日月曜はパリ在住のパティシエ、川崎久美子さんが。

彼女は、昨年パリのホテルムーリスで諏訪綾子がパフォーマンスを行なった際に、サポートをしてくれました。ソフトフォーカスが似合う人。

八雲の楳心果 HIGASHIYAでランチ。さすがパティシエらしい選球眼です。

締めは色とりどりの和菓子をつまみます。

*


夕方、パークハイアットのピークラウンジで暮れ行く東京を眼下にビールを一杯。
ここ、やっぱり好きですね 和みます。

最近ツイッターにハマり、ブログ更新さぼっていましたが、また再開します。
どうぞよろしくお願いします。
| inspiration | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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