gallery POINT/point of view co,ltd.
ディレクター・古井真也のBLOG
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ドイツ・ミュンヘンで大竹夏紀の展覧会開催

ヨーロッパでは初となる大竹夏紀の展覧会が
ドイツ・ミュンヘンのMicheko Galleryで
9月23日から11月19日の期間、開催されます。
本企画展の会期中は、どなたでもご入場頂けます。
会期中、ヨーロッパに行かれる方はお気軽にお越し下さい。
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大竹夏紀 展覧会
" My affection for idols"
会期:2011年9月23日-11月19日
時間:11:00-19:00
Theresienstraße 18 D - 8033 München
Tel: +49 (89) 38 16 93 88



| Natsuki Otake | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
佐藤孝仁 展 Thing

point of view., ltd.が運営する多目的スペース「VIEWING ROOM表参道」では
ただいま「Thing」佐藤孝仁展覧会が開催中です。
静寂なスティルライフを中心にした写真は圧巻です。
通常はアポイントメント制のスペースですが、
本企画展の会期中は、どなたでもご入場頂けます。
お気軽にお越し下さい。
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佐藤孝仁 展覧会「Thing」
会期:2011年4月11日(月曜)- 4月17日(日曜)
時間:11:00-21:00
東京都港区南青山5-3-10フロムファースト503
TEL 03-5428-5178 point of view., ltd.


JUGEMテーマ:アート・デザイン
| pov produce event | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
クーリエ・インターナショナルに大竹夏紀の作品掲載

フランスで1990年から発行されている雑誌「クーリエ・アンテルナショナル」Courrier internationalに、大竹夏紀の作品が掲載。

特集は「SF小説の現在 THE RENEWAL OF THE IMAGINARY」



Courrier international
Hebdo n° 1030-1031-1032 du 29 juill. 2010

| Natsuki Otake | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
New hope

今年は気負わずにやっていこうと思います。
2011年もどうぞよろしくお願いします。


| inspiration | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
諏訪綾子・過去最大規模の展覧会・パフォーマンス開催

フードクリエイション・諏訪綾子の過去最大規模となる大型企画展を開催します。これまで彼女が制作してきた食べ物をモティーフにした立体作品や写真、グラフィック、 映像などを展示・上映するほか、今回は場内にゲリラレストラン『LOST TONGUES』を再現。
「感情のテイスト」をあじわえるフードパフォーマンスを展開します。
五感を通して伝える「表現としての食」。
味覚だけでなく、目であじわい、匂いであじわい、想像であじわい、口の中 の感触と音であじわう。――空腹を満たすためでも、グルメとしての美食で もない、新たな「食」の価値。本展を通じて、そんな新時代に相応しい新たな 「食」のカタチに迫ります。

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会期:2010年10月9日(土) 10日(日) 11日(月祝) 11:00-20:00
会場:ラフォーレミュージアム原宿
   東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6F_tel 03-3475-0411
入場料:無料 (展示エリアのみ/パフォーマンスの時間帯はのぞき見できます)
主催:ラフォーレ原宿 展覧会公式サイト

ゲリラレストラン参加にはチケットぴあによる予約が必要です。
サイトはこちら



パフォーマンス
日時 : 10月9日(土) 14:00開演/19:00開演
   10月10日(日) 14:00開演/19:00開演
   10月11日(月祝) 14:00開演/19:00開演
*開場は開演の30分前(演出の都合上、15分前までに会場へお越しいただきますようお願い致します)
S席 : [着席・フルコース]
前売5,000円 (税込) 日時・座席指定
+「感情のテイスト」フィンガーフードとドリンク計9品のフルコース
+フードクリエイション タブロイド誌付き
+ドレスコード : 黒
A席 : [立見・テイスティング]
前売1,500円 (税込) 日時指定 当日1,800円 (税込)
+「感情のテイスト」フルコースメニューの中からおすすめ2品をテイスティング
チケット発売中。
予定枚数がなくなり次第、受付終了となりますのでご了承下さい。
チケットぴあ 0570-02-9999
http://pia.jp/t/ (PC・携帯共通) Pコード 617-949
ケット予約サイトはこちら
| foodcreation | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
Girly 2010 川崎市民ミュージアム

7月27日より、川瓜垰毀吋潺紂璽献▲爐燃催されるGirly 2010展に大竹夏紀の作品が出品されます。

ファッションやマンガ、アニメーションの分野ではすでに世界に浸透した日本の少女文化。本展ではアートコレクターの森下泰輔氏が80年代以降の少女性を帯びたサブカルチャーからその系譜を探り、発祥からアートへと接近している現在の状況までを展示。自身の作品コレクションを含め、一同に展示される予定です。




Girly 2010 展
会期: 2010年7月27日(火)-8月10日(火) 月曜休/10:00-17:00(入館は16時30分まで)最終日は14時まで
会場: 川瓜垰毀吋潺紂璽献▲燹.潺-ジアム・ギャラリー(3F)website
主催: ガーリー2010委員会 / 銀座芸術研究所
展示作家:
菅間圭子/山田裕子/坂本友由/河野さおり/伊藤典子/縄田みのり/樋口裕子/えりも/米倉奈緒子/野口遙香/文田牧人/松山賢/伊東明日香/近藤智美/戸川純/FICE/あふりらんぽ/Girl’s Life/Pullip/大竹夏紀/山崎ひかり/撫子凛 _ 他
参考展示:
あげたゆきお/花代/竹久夢二/大嶋優木/森万里子/草間弥生
_他に教育普及部門、自立支援者バリアフリー美術部門の展示
後援: 川崎市教育委員会
協力: アトリエ窓/川崎市立総合科学高等学校/戸塚区精神保健ボランティアえくぼの会/Gallery Sho Contemporary art/ギャラリー紅屋/Art Lab TOKYO/gallery POINT/ビッグファイタープロジェクト/(株)グルーヴ/GPミュージアムソフト/(株)テイチクエンタテインメント
助成: MACL/curator: 森下泰輔(銀座芸術研究所)/コーディネーター: YUKO

| Natsuki Otake | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
The Firmament

HITOTZUKI (Kami+Sasu) SESSION at Mori museum 7/2(fri)19:00.




六本木クロッシングで展示中「The Firmament」は
圧倒的なペインティング作品であると同時にスケートボードのランページでもある。
KAMIを始め自由気ままにこの作品を楽しむスケーター達が羨ましかった。
こんな作品の楽しみ方もある。
| KAMI | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
Megane Exhibition and LA Junction

日本の若手アーティストを紹介する書籍『Megane Zine』に参加した日本人作家8組と
西海岸を拠点に世界的な活躍をしているアーティストGeoff McFetridgeやEd Templeton、Jesse LeDoux、Tyler Warrenによるグループ展にLyが参加します。



展覧会:
Megane Exhibition and LA Junction
日程:6月18日(金)〜27日(日)open12:00〜19:00(月曜定休)
レセプション・パーティ:6/18 18:00〜21:00
会場:PUBLIC/IMAGE.3D website

参加アーティスト:Geoff McFetridge、Ed Templeton、Jesse LeDoux、Tyler Warren、JUN OSON、花井祐介、大西真平、抜水摩耶、Yu Nagaba and Stilllife、Ly、新納英仁、武居功一郎
| Ly | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワンピース倶楽部のバスツアー

今日はギャラリーバスツアーの一環で、gallery POINTにワンピース倶楽部の方達が来場されました。

ワンピース倶楽部」とは現代アートマーケット拡大のため、楽しみながら最低一年に一作品(ワンピース)を購入するアーコレクター達の非営利団体。以前このブログで紹介した「アート合コン」もそうですが、最近アート好きな人同士が交流をしながら作品を鑑賞する場が増えていますね。社会状況が変化して今まで確かだと信じられて来た価値が揺らぐ中で、ますます心に伝わる芸術への感心が高まっている証拠だと思います。

こうしたツアーは、一人では入りにくいギャラリーにも気軽に入ることができてアーティストやギャラリストに直接質問をぶつけることが出来るという意味では参加するメリットがあると思います。そして、購入する視点で観る少し強気な作品鑑賞もきっと新鮮なはず。

とは言え、これだけ「アート」がメディアを賑わせる中で、日本にはまだ実際に作品を購入する人達は少ないと言われています。

....なぜでしょうか?

理由は「芸術は美術館で鑑賞するもの」「高額で手が届かない」「どこでどう買っていいのか解らない」「飾れる場所がない」といった固定概念が原因ではないでしょうか。


既に価値が確立した高額な作品を購入するのもアリですが、若く無名でも気に入った作品を購入して、アーティストの成長を見守る楽しさもあります。それは未来を買うということに近いかもしれません。今、飾れる場所がなくても、年に数回、特別な日に開梱して大切な人と眺めながらいつか作品を飾れる未来の広い住まいの設計を語り合う。
アートにはそんな力があるものだと思っています。

gallery POINTでは現在取り扱い作家展を開催中です
| inspiration | 17:01 | comments(1) | trackbacks(0) |
Meeting with Hiro Kurata

ニューヨーク在住の画家、倉田ヒロが久しぶりに東京へ。

NYの状況、こちらの状況など意見・情報交換しながらランチをしました。
来訪者としての彼の目に映る東京の雰囲気はどんな感じ?
アート・カルチャーシーンの印象を聴いていると新鮮で刺激的。

「視野の半径と移動距離」
彼の話を聴いていると、この2つをもっともっと広げて仕事やモノゴトを考えたいと思うのです。

一つの場所に長く住んでいると見えにくくなる外側から内側を見る方法。
心眼でその境界を縦横無尽に行き来して「見る」ことができる。それを表現し続ける。それが「画家」の職能なのでしょうか。

新しいドローイングは展望と不安が絶妙なバラン感覚で表現されていました。
ポジティヴ、繊細、素直、たくましい。
いいミーティングでした。

RED ONE PRESSで倉田ヒロがニューヨークの生活、Joshua Liner Galleryでの展覧会の経験などを語っています。
Hiro Kurata Special Long Interview「from NY」 RED ONE PRESS
| inspiration | 17:40 | comments(1) | trackbacks(0) |
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